双子姉妹とお母さまのスリーショット
~新入社員が「初任給で感謝の花束」を贈呈、
さくら株式会社が支援~
2025年度新入社員に対し、初任給でご家族や恩人へ「感謝の花束」を贈る取り組みを実施しました。
支援の一環として、花束購入費用(上限五千円)の補助や地元花屋との連携も行い、新入社員の“ありがとう”の気持ちを後押ししています。
”支えてくれた人への感謝を忘れない”という想いをカタチにする機会として、初任給という人生の節目に新入社員自身が「ありがとう」を伝える文化を大切にすることを目的としています。
■心に響く実践エピソード
【双子姉妹によるサプライズ】
新入社員の心琴(みこと)さんと柚来(ゆら)さんは双子で入社。
普段言えなかった「ありがとう」を花束に託して直接手渡しで母親にサプライズ。
お母さまから一言
「お礼を言うのは私の方なのに、って思いました。育ててもらったのは私の方なのに……」
「ありがとうなんて言われて、花束までもらって、正直照れくさかったです(笑)」
と語るお母様の言葉からも、親子の愛情があふれています。
さらに、お子さんへのメッセージとして次のような言葉も寄せられました。
「人とのご縁を大切にして、いろんな経験をたくさん積んで、素敵な女性になってね」
「健康な心と体で、笑顔いっぱいに過ごしてくれること。それだけがママの願いです」

姉妹の幼少期
【20年分の感謝を花束に】
新入社員の永遠(とわ)さんは大学卒業で入社。
人生の節目に、これまで支えてくれた母親へまっすぐな「ありがとう」を届けたい。そんな想いが込められた郵送サプライズ。
お母さまから一言
「息子が出勤してすぐ朝8時に花束が届きました。子供の頃からサプライズが好きな子でしたが、社会人になった今も花束をもらえるとは思いませんでした。
ありがとう。さくら株式会社の皆さん今後ともご指導よろしくお願いいたします。最後に 素敵な会社で良かったね。本当にありがとう。」

永遠さんのお母さまから
このような心のこもった言葉が、
会社全体にも温かな空気を届けています。
■代表取締役社長 高橋和義 コメント

代表取締役社長 高橋和義
初任給は“働く喜びを実感する大切な瞬間です。そしてその瞬間は、家族や周囲の支えがあってこそ。だからこそ私たちは、『ありがとう』をカタチにする文化を応援していかなくてはならない。この経験が、新入社員たちの人生や仕事への向き合い方にも良い影響をもたらすことを願っています。
■さくら株式会社
代表 : 代表取締役社長 高橋和義
所在地 : 宮城県宮城郡七ヶ浜町遠山1-8-34
公式 : https://www.sakura2012.jp/
■Floral 花ことば
代表者 : 代表取締役 花渕忠志
所在地 : 宮城県仙台市宮城野区福室2-6-45 高砂壱番館一階
公式 : https://hanakotoba15091.hanatown.net/

